EMOBILE、音声サービス開始2008/03/28

本日からEMOBILEで音声サービスが開始された。


すでに、データ専用回線を持っているので不必要ではあったが、端末への興味から3月1日に予約し発売日である今日さっそく入手することができた。
EMOBILEでの手続き確認等でいろいろあって正直な話、今日中に契約できるか心配であった。予約されていた方の中には今日の契約にならなかった方もいらっしゃるようで、EMOBILEの顧客管理のあり方に問題を感じます。


というのは、予約していたお店から一昨日の昼頃に電話が入っていてすぐに連絡して欲しいとのこと。仕事中は携帯電話の使用ができない職場のため、気がついたのが仕事帰りの途中だった。すでに電話があってかなり経っていたが、とりあえず電話をすると「書類に書いた既契約回線の電話番号がEMOBILEで確認できないので間違いがないか確認して欲しい」とのこと。
確認すると電話番号には間違いがなかった。これは、穏やかな状況ではないぞ。いったいどういうことだと疑問に思いながら店員さんが確認した内容を伝え早急に確認させるということでここは引き下がることに。
さらに、2時間ほどしてお店から電話があったが「本日中の確認は困難な様子なので、明日中に確認させ発売日の契約には間に合わせる」とのことを言うのでその言葉を信じることにした。
信じた甲斐があって翌日には「確認できた」という電話が夕刻に入り安心した。そして、今日のお昼には契約完了したので端末をお渡しできたという電話があり、仕事帰りに無事に受け取ることができたというわけです。


しかし、すでに私が契約している電話番号が確認できなかったというのはどういうことなんだろうか。聞けばそういうお客さんが結構いて中には今日端末を受け取ることができない人もいたとか。新規参入事業者のスタートとしてはずいぶんとお粗末なことに将来が危惧される。


それと、EMOBILEについてもう一つトホホなことがある。それは25日から始まったEMチャージというプリペイド契約についてである。ちょっと話を聞いてみて契約しようと思っったら対応の端末が届いていないとのこと。でも、SIMはあると言っていたので思わず「何じゃそりゃ」と口から出ちゃいました。


がんばれ!EMOBILE!

端末運用体制2008/03/21

待望のNM705iがようやく発売されたことで端末の運用体制を見直した。
E60をプリペイドで使うのはもったいないので、当初予定していたものとはちょっと変わってしまいました。


SoftBank
 第一回線
  SoftBank 705NK

 第二回線
  Nokia E90 Communicator

 第三回線
  Nokia E70

 第四回線
  Nokia E60
  Nokia 6120 classic

 プリペイド1
  Nokia N95

 プリペイド2
  Nokia 6120 classic
  Nokia E60


NTT DoCoMo
 第一回線
  FOMA NM705i

 第二回線
  Nokia E61 Standard Japanese


X02NKが発売されたら第一回線にして、現在第一回線のSoftBank 705NKをプリペイド1にする予定。プリペイド2第四回線はシャレでNM705i(OR)をまとった6120 classicであるが、飽きたら5700ExpressMusicに変更の予定。


う~ん。アレとかアレとかうっかり買っちゃったらどうしよう。置き換える端末がないゾ!


【追記(2008.3.23 22:00:00)】
E60で留守番電話にダイヤルしてもその後の操作ができないことが判明しました。(再生等のボタンを受け付けない)
まずE60に留守電が残ることは考えられないのですが、念のためポストペイドでの運用をやめ、プリペイドに移行しました。
そこで、気になったのがプリペイドの有効期限確認の操作等もできないのではないかということです。
確認したところこちらは問題ないのでプリペイドでの運用をしばらく続けたいと思います。

NTT DoCoMo FOMA NM705i発売2008/03/20

昨日発売ですぐに入手していましたが、いろいろやってるうちに記事にするのを忘れていました。
なので、写真はすでに外装交換した後で左はNM705iのオレンジの外装ですが中身は6120classicで、右はピンクですが中身はNM705iです。事前に入手していたものにすぐに交換しました。
今ごろになって気がついたんですが、ピンクもキーパッドはメタリックな感じで仕上がってるんですね。色合いからピンクはパール調という感じも受けますが、オレンジはメタリック感が強く感じます。

さて、購入の際におもしろい出来事というかお約束なことがあったので書いておきます。
それは、店員が電源を入れるのに終話キーを一所懸命押していたことです。「あれ?」と首を傾げながらずっと押していたので「もしかして電源?」と優しく突っ込んでおきました。
家電量販店の店員なので許すけどDoCoMoショップでそういうことはないよね。だれかDoCoMoショップでこんなことはないよね。
情報を求む。

現在の端末運用体制2008/03/15

E60やE70という新たな端末が加わり、さらに来週にはNM705iが加わることや私自身の身辺に変更があったことから、再度端末の運用体制を見直した。来月末頃から再来月にかけてX02NKも追加となるので再度運用体制を見直すことになるので暫定的ではあるが、次のような体制でしばらくはいくことにした。

SoftBank
 第一回線
  SoftBank 705NK
 第二回線
  Nokia E90 Communicator
 第三回線
  Nokia E70
 第四回線
  Nokia 5700 XpressMusic
 プリペイド1
  Nokia N95
 プリペイド2
  Nokia E60


NTT DoCoMo
 第一回線
  SoftBank X02HT (SIMロック解除済)
 第二回線
  Nokia E61 Standard Japanese


私自身の身辺の変化で、どうしてもメイン回線はMMSの受信において安定している必要があるので、お気に入りの5700 Xpress Musicを追いやって705NKに登場していただきました。X02NKが出ればすぐに置き換わる予定です。
それとNTT DoCoMoの回線は来週には第一回線に705iが置き換わる予定です。

Nokia E60が来た2008/03/11

Nokia E70につづいてE60を買ってしまった。
スペック的には今さらという感は否めないが、それ以上の存在感がある端末だ。


今回、購入したのは英語版であるがJAFに出動願って日本語のファームウェアに書き換えた。
ネット上では核心に迫る(日本語の)情報がなかったが、そこは勘で「エイヤ ッ」てな具合でチャレンジ。(いや、ホントはもっと慎重でしたが表現上の演出ってことで。)
数度「Sync Error」で止まったが、JAF導入当初の不具合(ちなみに結局このときはJAFが不良だったということで交換してもらった。)を思い出し、JAFとPCをつなぎ直してチャレンジすると無事に進行していった。
待つこと10分もあったかな。感覚的には待ち時間がだんだん短く感じてます。


PCからブザーが鳴って書き換え終了。ドキドキしながらE60の電源を入れると英語表記!
「何で?」
とりあえず、ここは冷静に言語設定の項目に。
無事日本語化が確認できました。
つづいてはキーパッドを日本語のものに換装。
やり方は、N73の時と同じでキーパッドとフロントパネルの間からこじ開けツールを差し込んでこじ開ける。いつやってもこの作業は勇気がいるね。
「パキッ」という音に敏感になります。
こうして、幻のE60日本語仕様の完成です。


しかし、これ!電話機としては最高のモノですね。ビジネスケータイとしてカメラ付きケータイの持ち込みを制限されたところでは未だに使えると思います。もちろん、スペック的に最新のモノになればそれは大歓迎ですが。E70を手に入れるまではそれほど所有欲がわかなかったのですがE70を手に入れると急激に欲しくなって、しかもこれから先のことを考えると買えるときに買わなきゃというのがあってかなり無理して買ったが正解であったと思う。
かなり満足な一品である。


【追記】
ファームウェアの書き換えで核心に迫る情報がなかったというところから自分で書いてみる。

・「E60_RM-49_1.0_106100215.exe」をダウンロード(場所は各種検索サイトを利用)
・JAFを起動し「Manual Flash」と「Downgrade」にチェック
・「MCU」に「rm49_m128_h20_km_prod_106100215_c00_combined.bin」を指定
・「PPM」に「rm49_m128_h20_km_prod_106100215_v16_variant.bin」を指定する。
・言語が「English,Thailand」と表示されるが気にせずに「FLASH」ボタンをポチッとな。
・約7分後には日本語化されたE60のできあがりです。